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1936.2.26、保活

2012/02/14 23:07

 

  2012.2.14(火曜)作詞作曲家哲学詩人てっちゃんの株式教室・相場師日記

                       http://www.tokiwa-kabu.com

本日の金融政策決定会合で、日銀が資産買い入れ基金の総額を従来の55兆円から65兆円に拡大するなどの追加金融緩和を決定した。
日経平均の終値は2011年9月1日の9060.80円以来の高値となった。
日米欧、それぞれに全力を挙げて世界経済の危機を支えようとの当局の意思があらためて確認されたということである。
主として、長期国債の購入に充てられる。

<保活>
今現在で25000名の幼児が保育園への入所が決まっていないという。
以前にも触れたが、少子問題が国家の未来を危うくしている現在、この問題は政治家と大企業の大きな「失政、失態」だ。
民主も、自民もない。公共事業費のわずかな部分を振り向ければ済んだだけのことではないか。政治家はみんな落第だ。
母親の6割は、もし保育園が見つからなければ会社復帰も再就職も断念せざるを得ないという。
今、わずかだが一部の企業に、月額20万円支給、3年間の育児休暇、母子へのそうした試みが見られる。
子どもの幸福を願わない親はいない。
今日はバレンタイン、娘からのチョコレートが届いた。広島で、姉妹仲良くやっているようだ(妻の報告)。

<1936.2.26>
映画「動乱」を一昨日みた方は多いだろう。
吉永小百合高倉健主演。「2.26事件」の映画だ。
私の尊敬する政治家のひとり、高橋是清大蔵大臣(財務大臣)はこの事件で就寝中に凶弾に倒れた。教育総監(文部科学大臣)も瀕死の重傷。 
青年将校たちの指揮による1400名の陸軍部隊の決起事件。
昭和天皇は激怒、ただちに反乱部隊は鎮圧(首謀者は銃殺刑)されたが、この事件を契機に軍部の独裁体制が浸透、日本は第二次世界大戦に突き進んで行った。
5・15事件では犬養毅首相が暗殺されている。
いつの時代も社会不安の中では、新たな勢力の台頭がある。
アメリカと共に築いてきた民主主義の価値観だけは守らねばだめだ。戦前に戻ってはならない。
そのアメリカだが、まだ足取りは重いながらも、リーマンショック以来の新規住宅着工件数は改善傾向にある。
ギリシャ議会の動向は既報の通りだ。仕手株戦線に異状無し。

日経平均   9052.07+ 52.89
TOPIX   786.80+  5.12
売買高概算  21億8068万株
売買代金概算  1兆1555億円
時価総額  270兆7986億円
値上り銘柄数 1205  (昨年来)新高値 34
値下り銘柄数  323  (昨年来)新安値  0
変わらず    134
騰落レシオ(25日)127.28%
サイコロ(日経平均)7勝5敗 ●○○○●○●○●●○○
カイリ率(日経平均)25日線比+3.22% 75日線比+5.04%
為替  1ドル 77.99円  1ユーロ 102.49円

名村造船383+14、東天紅170+9、フランスベッド170+2、中国工107+3、エコナック53+9、レオパレス190+22、
兼松日産188+4、日本橋梁831+6、トヨタ3120+55、グリー2645+63、日産東196+12、クラリオン162+8

 

 


 

カテゴリ: マネー・経済  > 金融    フォルダ: 指定なし

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